ごあいさつ
社会福祉法人専門 会計・経営サポートのホームページにお越しいただき、まことにありがとうございます。
代表の公認会計士・税理士の金 志煥 と申します。
私は、これまで公認会計士として社会福祉法人等非営利法人や地方自治体など公的機関の監査やコンサルティング業務を中心に行ってきました。
一方、社会福祉法人は、規模の大小にかかわらず社会福祉法人制度改革への対応を求められていますが、会計監査を受けるまでには至らない中小の社会福祉法人は、人材や資金不足等により対応が充分にできず、経営基盤が脆弱であることが少なくありません。このため、限られた人員で実施するには限界があります。
こうした地域の最前線で課題解決に向き合う社会福祉法人に寄り添い、様々な経営課題を一緒に解決し、経営基盤の強化を支援することが使命と考えた次第です。会計税務やお金にかぎらず、社会福祉法人制度改革への対応を含めた専門家としての知識や経験を活用し、もっと積極的に社会貢献活動にかかわりたい。
そう考え、社会福祉法人を専門に支援する会計事務所を立上げました。
当サイトが注力するご支援が、社会福祉法人のお役に立つことができれば幸いです。
公認会計士・税理士
金 志煥
プロフィール
金公認会計士事務所 所長
公認会計士・税理士 金 志煥
県立兵庫高校、関西大学商学部を経て東洋大学大学院経済学研究科 公民連携専攻修了
県立兵庫高校では野球部に所属、1年生の秋の県大会で強豪の報徳学園と対戦し、惜敗の経験がある。
関西大学では、子供のころから資格で勝負したいという夢を実現するため、大学入学後に公認会計士の資格取得の勉強を開始。当時は公認会計士の試験は難しく、難関試験と言われていた。結局4回も試験を落ち続け、先が見えない中で今やめたらすべてが無駄になるとの思いから、背水の陣を引いて頑張った結果、5回目でやっと合格。
その後、大手監査法人に就職して主に自治体、公益法人等の非営利法人の監査及びコンサルティング業務を担当。だが、次第にチームで仕事に限界を感じた矢先、自治体への出向を打診され、移籍を決断。そこで、地域の課題を解決しようと法定後見事業や1人親家庭の子供の学習支援事業を行うNPO法人を支援する機会があり、半年で完結する期間限定のプロジェクト支援を経験した。
この経験が独立後の社会貢献への方向性を決定づけることになったが、こうした支援は継続的なフォローアップの仕組みがなく、団体が抱える様々な課題解決に継続的に関われないもやもや感に陥っていることに気付く。
そこから、専門性を活かしてもっと深く団体に関わり、継続的にサポートすることが使命として関わるという強い想いに到る。この経験は、NPO法人のみならず社会福祉法人等非営利法人全般に共通の想いであり、そうした団体の役に立つ仕事をすることで社会貢献に繋がるという信念を今後も軸足がぶれることなく持ち続ける覚悟を持っている。



